公正証書遺言 遺留分
- 遺言書の種類とそれぞれの効力
遺言には自筆証書遺言・公正証書遺言・秘密証書遺言の3つの種類があります(民法967条)。しかしながら、3つの種類の遺言書があるといってもその内容と効果はさほど変わりません。遺言書が3種類あるのは被相続人の意思の厳格な尊重を果たすためであるからです。まず自筆証書遺言とは、文字通り遺言者(被相続人)が自筆で書いた遺言...
- 【司法書士が解説】公正証書遺言と遺留分、どちらが優先される?
公正証書遺言の内容がどうであっても、遺留分は請求できます。遺留分は、法律により定められた、相続人が必ず相続することができる割合のことだからです。この記事では、公正証書遺言と遺留分、どちらが優先されるのか、理由を司法書士が解説します。 公正証書遺言とは 公正証書遺言とは 、作成時に公証人が関与する、法的効力の高い遺...
- 遺言書と遺留分の関係
どのような場合かと言いますと、民法が規定している遺留分を有する人にはたとえ遺言書では財産を与えるということが書かれていなくても遺産を相続することになります。 遺留分とは、遺言者の兄弟姉妹以外の法定相続人である配偶者や子(子がいない場合は直系尊属)に対して与えられた遺産の「最低限の取り分」ということになります(民法...
- 遺言書の作成方法
遺言書には、普通方式遺言として「自筆証書遺言」「公正証書遺言」「秘密証書遺言」の3種類があります。それぞれにメリット・デメリットがあり、作成方法も異なるため、遺言を残そうとする方の意思に沿ったものを自身で選択する必要があります。また、特別方式遺言として「危急時遺言」「隔絶地遺言」というものもありますが、ここでは、...
- 遺言書の検認手続き
また、公正証書遺言は、偽造・変造のおそれがないため、検認の手続は必要ありません。よって、自筆証書遺言、秘密証書遺言の場合に、検認が必要となります。検認手続きを経ないで遺言書を開封してしまった場合は、5万以下の過料が科せられる可能性があります。また、勝手に開封してしまっても遺言自体が無効になるわけではありませんが、...
司法書士はたけやま法務事務所が提供する基礎知識KNOWLEDGE
-
借金の時効について
借金も契約上の債権ですので、一定期弁済の請求や差押えなどをしていないと消滅時効にかかり、借金も消滅します。消滅時効は、①「権利を行使することができることを知った時」から5年、②「権利を行使することができる時」から10年の […]

-
相続登記に必要な書類
相続で被相続人の不動産を承継した際に、所有権の公示として登記が必要になります。もっとも、相続登記といっても、やはり一般的な登記に基づきますから、まずは登記事項証明書(登記簿謄本)が必要になります。簡単にいうと、この書類は […]

-
【司法書士が解説】任...
債務整理の手続きの一つである任意整理は、利息がカットされるため返済額が減らせたり、分割返済で月々の負担が軽くなったりするなどのメリットがあります。また、交渉する債権者が選べるため、持ち家を失わずに済む点も魅力といえます。 […]

-
【2024年4月実施...
被相続人の土地などの不動産を承継した場合、相続登記をする必要があります。相続登記とは亡くなった被相続人から相続人に土地の名義変更をすることです。これまで相続登記は義務ではありませんでしたが2024年4月1日からは義務化さ […]

-
遺言書と遺留分の関係
被相続人による遺言書が残されて、そしてその遺言が有効である場合、原則として遺言書が指定する割合・相続人・分割方法で遺産相続がなされます。これは遺言者(被相続人)の財産は遺言者の意思を最大限に尊重した結果の現れであると考え […]

-
相続放棄が認められな...
相続人は、被相続人の一身専属権以外の財産や権利・義務の一切を承継することができます。被相続人の残した財産がマイナスで相続人が「遺産を承継したくない」と考えた場合、相続放棄をすれば承継せずにすみます。今回は相続放棄が認めら […]

よく検索されるキーワード
-
- 自己破産 越谷市 司法書士 相談
- 遺産分割協議 埼玉県 司法書士 相談
- 生前贈与 越谷市 司法書士 相談
- 商業登記 川口市 司法書士 相談
- 遺産分割協議 越谷市 司法書士 相談
- 会社設立 さいたま市 司法書士 相談
- 相続登記 埼玉県 司法書士 相談
- 会社設立 上尾市 司法書士 相談
- 個人再生 全国対応 司法書士 相談
- 任意整理 全国対応 司法書士 相談
- 遺留分 上尾市 司法書士 相談
- 自己破産 埼玉県 司法書士 相談
- 自己破産 全国対応 司法書士 相談
- 個人再生 川口市 司法書士 相談
- 任意整理 埼玉県 司法書士 相談
- 遺言書作成 全国対応 司法書士 相談
- 相続 全国対応 司法書士 相談
- 任意整理 越谷市 司法書士 相談
- 相続 さいたま市 司法書士 相談
- 相続登記 全国対応 司法書士 相談
司法書士紹介JUDICIAL SCRIVENER

司法書士畠山 勇輔
Yusuke Hatakeyama
-
- ご挨拶
- 債務整理、相続のご相談、不動産登記、企業法務などでお役に立ちます。
司法書士はサービス業であると認識し、親切で丁寧な対応、分かりやすいご説明を心掛けております。
一人で悩まずお気軽にご相談ください。
-
- 所属
-
埼玉司法書士会所属登録番号:第1241号
簡裁訴訟代理等関係業務認定番号:第601557号
お知らせNEWS
事務所概要Office
| 名称 | 司法書士はたけやま法務事務所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒330-0846 埼玉県さいたま市大宮区大門町3-22-3 三協大門町ビル4F |
| TEL / FAX | TEL:050-3628-6873 / FAX:048-782-7239 |
| 対応時間 | 平日 10:00~19:00 (事前予約で時間外も対応可能) |
| 定休日 | 土・日・祝 (事前予約で休日も対応可能) |