遺言書 作成

  • 遺言書の種類とそれぞれの効力

    相続と聞いたら遺言書を思い浮かべる人も多いと思いますが、実はこの遺言書には厳格な形式性が要求されます。そのため、遺言が無効になるケースも散見されます。そこで遺言書とはどのようなものかを含めて遺言書の種類と効力について見ていきましょう。 遺言には自筆証書遺言・公正証書遺言・秘密証書遺言の3つの種類があります(民法9...

  • 遺言書の作成方法

    遺言書には、普通方式遺言として「自筆証書遺言」「公正証書遺言」「秘密証書遺言」の3種類があります。それぞれにメリット・デメリットがあり、作成方法も異なるため、遺言を残そうとする方の意思に沿ったものを自身で選択する必要があります。また、特別方式遺言として「危急時遺言」「隔絶地遺言」というものもありますが、ここでは、...

  • 借金の時効について

    債務者は、時効援用通知書を作成し、内容証明郵便で債権者に送付する必要があります。時効が成立したと思った際には、一度信用機関などを通じて事前に確認することが必要です。時効が成立していないのに援用の手続きを採ると、かえって支払督促をされる可能性もあります。 債務整理でお困りの際には、司法書士はたけやま法務事務所にご相...

  • 不動産を売買した時の名義変更

    これらの必要書類を準備したら、登記申請書を作成し、管轄の法務局に提出したら、一定期間経過後に名義変更が完了します。期間はだいたい1~2週間程度で登記簿謄本へ反映されます。不動産の売買や登記に関しては法的知識が必要になります。無理に自分たちだけで行おうとせずに司法書士などの専門家に相談することで、トラブルなく迅速に...

  • 相続放棄と限定承認の違い

    また、限定承認をするには家庭裁判所に相続財産の目録を作成し、限定承認をする旨を申述しなけばなりません(民法924条)。総じて、相続放棄が個人でなせるため簡易ですが、限定承認は共同相続人全員のコンセンサスが必要となる点で相対的に困難のように思われます。しかし、相続放棄をしてしまったら被相続人からの財産を承継できない...

  • 預貯金を相続する場合の手続き(凍結口座の解除方法)

    そこで、遺言書や遺産分割協議書を提出する必要があります。また、遺産分割協議が正当であることを裏付ける相続人全員の戸籍謄本・印鑑があれば銀行は預貯金債権の凍結を解除してくれるでしょう。 相続でお困りの際には、司法書士はたけやま法務事務所にご相談ください。当事務所は、埼玉県さいたま市、川口市、上尾市、越谷市を中心にご...

  • 相続登記に必要な書類

    ただし、不動産の相続が被相続人の遺言書により決定されたときはその遺言が有効であることの家庭裁判所からの検認書(自筆証書遺言の場合。民法1004条1項参照)を、不動産の相続が遺産分割協議により決定されたときは共同相続人全員の署名・捺印がなされた遺産分割協議書を提出する必要があります。 以上が相続登記に必要な書類であ...

  • 遺産分割協議が必要となる相続のケースとは

    では逆に遺産分割協議が不要な場合はどのような場合かというと、具体的な財産の承継先が記されている遺言書がある場合です(指定分割)。遺言書が存在し、そして有効なものであるときには遺産分割協議をしなくても遺言書に従って相続をすればいいわけです。しかし、遺言書がある場合でも具体的な分割方法が記されていなかった場合はやはり...

  • 遺言書と遺留分の関係

    被相続人による遺言書が残されて、そしてその遺言が有効である場合、原則として遺言書が指定する割合・相続人・分割方法で遺産相続がなされます。これは遺言者(被相続人)の財産は遺言者の意思を最大限に尊重した結果の現れであると考えられますが、一定の場合には遺言通りの遺産相続とはならない場合が生じます。どのような場合かと言い...

  • 相続人は誰になるの?法定相続人と順位について

    ただし、法定相続人が被相続人を殺した、強迫により遺言書を作らせたなどを行なった場合は相続人となることはできません(891、892条)。 それでは、各相続人はどれくらいの割合で遺産をもらうことができるのでしょうか。言い換えると、民法は法定相続人の相続分をどのように定めているのでしょうか。法定相続人が子と配偶者しかい...

  • 借金の返済額を減らす方法

    また、個人再生や自己再生ほどのデメリットは生じず、手続き後5~7年ほどはクレジットカードの作成や新たな借入れが制限される程度であるため、時間をかけて返済できるようであれば、任意整理を選択することをお勧めします。 ■個人再生個人再生は、借金の全額を返還することは困難だが、住宅などの処分されたくない財産を所有している...

  • 遺言書の検認手続き

    遺言書を発見した場合、相続人であっても、勝手に封を開けることは法律上認められておらず(民法1004条)、家庭裁判所で「検認」という手続きを受けなければなりません。 ■検認とは?検認とは、相続人に遺言書の存在・内容を知らせるとともに、遺言書の形状、加除訂正の有無、署名・押印などの遺言の内容を明確にして、偽造・変造が...

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司法書士紹介

畠山司法書士

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司法書士
畠山 勇輔(はたけやま ゆうすけ)
所属
  • 埼玉司法書士会所属登録番号:第1241号
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