会社 設立 必要 書類

  • 会社登記の種類

    会社登記とはそもそも、第三者に対して会社の情報を公示するためのものであるから、登記内容は正確でなければならず、会社の信用を得たり円滑な取引をしたりするために重要な役割を有しているといえます。 会社登記には以下の種類のものがあります。・設立登記・商号登記・役員変更登記・株式に関する登記 上記以外にも多くの登記事項が...

  • 一般的な会社設立・商業登記の流れ

    商業登記とは、法務局の商業登記簿に会社の情報を記載する手続きのことをいいます。会社設立後登記をすることで法人格を得ることができます。そのため、設立登記は最も重要な登記です。登記には、目的や商号、本店及び支店の所在場所、資本金の額や発行可能株式総数などを記載します。登記とは第三者に会社の内容を公示するものであるた...

  • 不動産を売買した時の名義変更

    名義変更には以下の書類必要となります。 ■売主側・不動産の登記済み権利証・固定資産税評価証明書・印鑑証明書・本人確認書類■買主側・印鑑証明書・住民票・本人確認書類 他にも書類必要となる場合はあるので、事前の確認が必要です。これらの必要書類を準備したら、登記申請書を作成し、管轄の法務局に提出したら、一定期間経過...

  • 預貯金を相続する場合の手続き(凍結口座の解除方法)

    そこで、まず相続人は銀行に出向く必要があります。しかしながら、ただ出向くだけでは銀行は預貯金の凍結を解除するとは考え難いです。というのは、銀行が負っているのはあくまでも被相続人に対する預貯金債務であり、本当に「相続人と名乗る人」が相続人かどうかは確定できないわけです。もし相続人でない人に預貯金を与えてしまったら銀...

  • 相続登記に必要な書類

    相続で被相続人の不動産を承継した際に、所有権の公示として登記が必要になります。もっとも、相続登記といっても、やはり一般的な登記に基づきますから、まずは登記事項証明書(登記簿謄本)が必要になります。簡単にいうと、この書類は当該不動産にどのような権利を誰が有しているかを示すための公の書類です。 一般的な不動産の所有権...

  • 過払い金返還請求

    また、注意が必要なのは、借金の返済中に過払い金返還請求を行うと、債務整理を行ったのと同視され、信用情報に影響する場合もあります。 過払い金の返還請求は、貸金業者との交渉をしなければいけない他、利息制限法に基づく正しい利息の計算など、法的知識が無ければ困難な手続きもあります。そこで、過払い金請求を行う際には、司法書...

  • 借金の時効について

    債務者は、時効援用通知書を作成し、内容証明郵便で債権者に送付する必要があります。時効が成立したと思った際には、一度信用機関などを通じて事前に確認することが必要です。時効が成立していないのに援用の手続きを採ると、かえって支払督促をされる可能性もあります。 債務整理でお困りの際には、司法書士はたけやま法務事務所にご相...

  • 個人再生による借金問題の解決

    自己破産と異なり、家や車などの財産の処分は必要ありません。また、任意整理と異なり最大10分の1程度の大幅な債務の減額が可能です。個人再生も任意整理と同様に、債務の免除を目的とした手続きではなく、あくまで返済計画を立てる手続きであるということに注意しましょう。そのため、個人再生後も債務の返済は継続して行わなければな...

  • 住宅ローンなど不動産担保に関する登記手続き

    そのため、仮に返済ができなくなった時のために担保を設定することが必要です。住宅ローンの場合、購入した土地と建物が担保になり、抵当権が設定されることとなります。抵当権の設定は、法務局に申請することで完了します。また、住宅ローンが完済した際には抵当権抹消登記手続きを速やかに行いましょう。これを怠ると未だ借入金を返済し...

  • 新築で不動産を購入した場合の登記

    また、建売住宅を購入した場合、土地の名義人は建売会社となっているため、土地に関しては所有権移転登記をする必要があります。加えて、住宅ローンを利用して住宅を購入した場合、当該住居を担保とする抵当権が設定されるはずなので、抵当権設定登記も必要です。 以上のように新築で不動産を購入した場合、しなければならない登記手続き...

  • 相続放棄と限定承認の違い

    総じて、相続放棄が個人でなせるため簡易ですが、限定承認は共同相続人全員のコンセンサスが必要となる点で相対的に困難のように思われます。しかし、相続放棄をしてしまったら被相続人からの財産を承継できないことは確実になります。被相続人の愛車など思い入れのある遺産を棄てないチャンスを限定承認は秘めていることになります。 

  • 相続放棄を行うには

    そこで、相続人は自分が相続人になることを知ったときから3ヶ月以内に相続放棄をしなければ自分が相続人になることを認めた(単純承認をした)ことになります(民法915条1項)ので注意が必要になります。なお最高裁判例はこの「知ったとき」を「相続財産の全部または一部の存在を認識した時またはこれを通常認識しうるべき時」(最判...

  • 相続登記について(不動産を相続した場合の名義変更)

    遺産相続の中で、被相続人の財産の中に土地や建物などの不動産も含まれているときには、その不動産を相続した相続人は登記名義を変更する必要があります。より正確にいうと、相続により承継した不動産の登記を自己の名義に変更しなかった場合、第三者がその不動産を何らかの手段で手に入れたときに相続人は自らの所有権を主張することがで...

  • 遺産分割協議が必要となる相続のケースとは

    しかし、遺言書がある場合でも具体的な分割方法が記されていなかった場合はやはり遺産分割協議が必要になります。このようにして遺産の承継先を確定させるわけです。なお、遺産分割協議により協議が整わなかった場合や遺言書で遺産の分割を禁じられた場合には、各共同相続人は家庭裁判所に遺産分割の調停・審判を請求することができます(...

  • 遺言書の種類とそれぞれの効力

    この遺言書が有効となるためには遺言者がその全文・日付・氏名を自筆し、これに印を押す必要があります(民法968条1項)。なお財産目録を遺言書に添付する際には自筆でなくても遺言書は無効にはなりません(同条2項)。 次に公正証書遺言とは、公証人が遺言者の口授をもとに公正証書として作成する遺言書になります。自筆証書遺言は...

  • 相続人は誰になるの?法定相続人と順位について

    被相続人が遺書を残さなかった場合、またはその遺書に何かしらの不備があり無効になったとき、民法の規定に従う必要があります。まず法定相続人は誰なのかということですが、民法の規定を見ると、被相続人の子(887条1項)、親などの被相続人の直系尊属・兄弟姉妹(889条1項)、配偶者(890条)が法定相続人になります。ただし...

  • 自己破産による借金問題の解決

    当事務所は、埼玉県さいたま市、川口市、上尾市、越谷市を中心にご相談を承っております。債務整理の他にも、会社・法人登記、相続・遺言、企業法務、不動産登記など様々な業務を取り扱っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

  • 任意整理による借金問題の解決

    当事務所は、埼玉県さいたま市、川口市、上尾市、越谷市を中心にご相談を承っております。債務整理の他にも、会社・法人登記、相続・遺言、企業法務、不動産登記など様々な業務を取り扱っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

  • 遺言書と遺留分の関係

    当事務所は、埼玉県さいたま市、川口市、上尾市、越谷市を中心にご相談を承っております。相続でお困りの際には、司法書士はたけやま法務事務所にご相談ください。 相続の他にも、不動産登記、会社・法人登記、債務整理など様々な業務を取り扱っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

  • 相続発生から手続き完了までの流れ

    当事務所は、埼玉県さいたま市、川口市、上尾市、越谷市を中心にご相談を承っております。相続でお困りの際には、司法書士はたけやま法務事務所にご相談ください。 相続の他にも、不動産登記、会社・法人登記、債務整理など様々な業務を取り扱っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

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畠山司法書士

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司法書士
畠山 勇輔(はたけやま ゆうすけ)
所属
  • 埼玉司法書士会所属登録番号:第1241号
  • 簡裁訴訟代理等関係業務認定番号:第601557号

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代表者 畠山 勇輔(はたけやま ゆうすけ)
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